10月13日の朝、沖縄県にある那覇空港で、少し驚くトラブルが起きた。原因は、なんとハサミ1本だった。
午前6時ごろ、清掃会社のスタッフが、空港の中でハサミをなくしたかもしれないと報告した。そのため、国内線ターミナルの南側にある保安検査場が使えなくなった。
空港では、危険な物がどこにあるか分からないと、安全を確認する必要がある。スタッフたちはハサミを探し、利用客は長い列に並んで待った。
その後、ハサミは清掃会社の事務所で見つかった。午前7時53分ごろ、保安検査場は再び使えるようになった。しかし、この問題のため、那覇空港を出発する10便に遅れが出た。
小さなハサミ1本でも、空港では大きな問題になることがある。飛行機の安全を守るためには、細かい確認も大切なのだ。