Japanische Suchergebnisse für das Wort 親
親
しん
⇔ 疎
~は泣き寄り、他人は食い寄り
不幸のあった時, 肉親や親類の者は悲しんで集まるが, 他人はただ食べ物にありつくために集まるだけである。
Japanisches Wörterbuch
親
おや
⇔ 子
~思う心にまさる親心
〔吉田松陰の歌
親思ふ心にまさる親心今日のおとづれ何と聞くらん
による〕
子が親を思う心以上に, 親の子を思う心は深い。
~に似ぬ子は鬼子(オニゴ)((オニツコ))
親に似ない子は人の子ではなく鬼の子である。 子は親に似るのが普通である, の意。
~の因果(インガ)が子に報(ムク)う
親のした悪業の報いが罪もない子に現れる。 親の罰(バチ)は子にあたる。
~の顔が見たい
しつけの悪いよその子の言動に, 驚きあきれて言う語。
~の心子知らず
子を思う親の心を子は察しないで勝手な振る舞いをする。
~の臑(スネ)を噛(カジ)る
子が経済的に自立できないで, 親の扶養を受ける。
~の光は七光(ナナヒカリ)
〔
七
は大きな数としていう〕
子の出世や評価に大きく貢献する, 親の高い社会的地位や名声などの威光。 親の光は七とこ照らす。 親の七光。
~の欲目(ヨクメ)
親が愛情から自分の子を実際以上によいと思うこと。
~は無くとも子は育つ
親がいなくなっても, 子供はなんとか育っていくものである。 世の中のことはさほど心配したものではないというたとえ。
Japanisches Wörterbuch
