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陀羅尼助(だらにすけ)とは日本古来の民間薬。医薬品(現在のリスク区分では第2類医薬品もしくは第3類医薬品に分類される)。略語形でだらすけとも呼ばれる。 陀羅尼助の由来は、強い苦みがあるため、僧侶が陀羅尼を唱えるときにこれを口に含み眠気を防いだことからと伝えられる。陀羅尼助
南無大悲観世音、願我速得戒定道。 南無大悲観世音、願我早登涅槃山。 南無大悲観世音、願我速会無為舎。 南無大悲観世音、願我早同法性身。 我若向刀山、刀山自摧折。 我若向火湯、火湯自消滅。 我若向地獄、地獄自枯渇。 我若向餓鬼、餓鬼自飽満。 我若向修羅、悪心自調伏。 我若向畜生、自得大智慧。 南無大悲観世音、願くは我速かに一切法を知らん。
百万塔陀羅尼(ひゃくまんとう・だらに)は、奈良時代に制作された、100万基の木製小塔に、陀羅尼経を納めたものである。陀羅尼は、制作年が明確である、世界最古の現存印刷物である。 764年(天平宝字8年)、恵美押勝の乱で亡くなった人々の菩提を弔うと共に、鎮護国家を祈念するために、称徳天皇が『無垢浄光大
消災吉祥陀羅尼(しょうさいきちじょうだらに)は、正式には『仏説熾盛光大威徳消災吉祥陀羅尼』といい、仏教の陀羅尼の1つで、災いを除くために星に祈るもの。略称は『消災呪』。 不空によって漢訳され、日本では主に禅宗で称えられる。 नमः समन्तबुधानाम् अप्रतिहतशासनानां तद्यथा