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模様。 紋。
いった意)の訳語。原語の語感とはかなり隔たりがあるが、ここでは便宜的に紋中紋に統一する。 西洋美術における紋中紋とは、絵の中であるイメージがそれ自体の複製を含んでいる技法である。その情景は無限に続いているように見える。紋中紋は元々紋章学において、大きな盾の中央に小さな盾がある紋章を表す時に使われた。ドロステ効果も参照。
模様。 あや。
装飾のためにつけられた図柄。 様式化した連続模様の単位をいうことが多い。 紋章的なものは紋様とも書く。