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新三俣駅(しんみつまたえき)は、静岡県小笠郡大浜町(現在は掛川市)に存在した静岡鉄道駿遠線の駅である。 中遠鉄道時代は終着駅であった。駅構内には転車台があり、乗務員の宿泊所が設けられていた。 この先、千浜・浜岡町へは砂丘地帯を走る。 掛川市大東支所(旧・大東町役場)から北約100m程、三俣
物は江戸中期に建て替えられたもの。長岡藩主牧野家や各地の大名、奉行、代官といった江戸時代のものの他、著名人の物として山縣有朋、森鷗外、徳川家達などの宿札が伝わる。木割の太いがっしりとした書院作りで、釘隠し、透かし彫りの欄間、上段の間の作りなど当時をよく伝える遺構として新潟県の指定史跡になっている。 荒戸城跡
同町の三俣停留所が西桐生寄りに300m移設される。同時に停車場に昇格したため現在の三俣駅という名称になる。 1977年 一部が西片貝町一丁目、西片貝町二丁目となり、三俣町の一部から三俣町一丁目、三俣町二丁目、三俣町、幸塚町、下沖町、上沖町の各一部から三俣町三丁目が成立。同日、丁目無しの三俣町消滅。 古利根川が流れていた頃、流れが同町のあたりで3つに分流していたことによる。
小俣駅(おばたえき)は、三重県伊勢市小俣町元町にある、近畿日本鉄道(近鉄)山田線の駅である。駅番号はM71。 1931年(昭和6年)7月4日:参宮急行電鉄の明野 - 外宮前(現在の宮町)間に新設開業。 1941年(昭和16年)3月15日:大阪電気軌道が参宮急行電鉄を合併、関西急行鉄道が発足。線路名称の改定により山田線所属駅となる。