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伊那(いな) 日本の地名。 地域の名。 伊那谷 - 長野県南部(南信地方)、天竜川に沿って南北に伸びる盆地の総称。伊那盆地、伊那平、伊那地方、伊那地域とも。上伊那地域・南信州地域も参照。 市の名。 伊那市 - 長野県の市。 町丁の名。 伊那 (伊那市) - 長野県伊那市の大字。 かつて存在した県・郡・町・村の名。
上伊那広域連合 上伊那地域 上伊那郡 伊那市 駒ヶ根市 南信州広域連合 南信州地域 下伊那郡 飯田市 左から順に木曽山脈、伊那谷、伊那山地、中央構造線起因の谷、南アルプス 中央構造線と糸魚川静岡構造線が交差する諏訪湖周辺から伊那谷を見る 伊那谷 上空から望む 伊那谷と小渋湖 上空から望む 伊那谷の北部と与田切川(中央部)
の未亡人で節婦が理由とされる伊那郡の人である。 『延喜式』神名帳に記される郡内の式内社。 江戸時代以前の伊那郡は在地の中小領主に分割支配されていた。以下は太閤検地時点における伊那郡総検地に見える近世初期の領である(『信州伊奈青表紙之縄帳』)。 上伊那領 - 12村 箕輪領 - 26村 高遠領 - 49村
伊那インターチェンジ(いなインターチェンジ)は、長野県伊那市大字西箕輪と上伊那郡南箕輪村沢尻にまたがる中央自動車道のインターチェンジである。 木曽山脈(中央アルプス)を貫き伊那市と木曽地域を結ぶ国道361号権兵衛トンネルが2006年(平成18年)2月に完成し、木曽地域に大きくアクセス圏が広がりを見せている。