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登山道が戸蔦別川の支流・オビリネップ川に沿った林道から開かれているが、標高1,300 m付近でネマガリダケが登山道を覆っており、刈払いも行き届いていない。渡渉は数回程度で沢靴は不要[要出典]。 美生川より遠望する十勝幌尻岳 山頂より望見する札内岳とエサオマントッタベツ岳 カムイエクウチカウシ山からの札内岳と十勝幌尻岳
十勝岳温泉(とかちだけおんせん)は、北海道空知郡上富良野町十勝岳温泉にある温泉。 大雪山系十勝岳山腹の標高1,280mにある凌雲閣は、北海道で最も高所にある温泉である 3軒の施設でそれぞれ泉質が異なる。 凌雲閣 - 標高1,280mの高所に所在 1号泉 : 含鉄-アルミニウム・カルシウム-硫酸塩泉(低張性酸性温泉)(旧・泉質名 :
十勝(とかち)は、日本の北海道東部の地名、及びそれに由来する事物。名称の由来については十勝国を参照。 十勝地方 - 十勝総合振興局が所轄する1市16町2村で構成される地域のこと。 十勝平野 - 日高山脈の東に広がる平野。 十勝総合振興局 - 北海道の出先機関の一つ。 十勝支庁 - 振興局に改組する前に存在した出先機関。
罹災世帯400以上という大被害が生じた。被害の大部分は泥流によるものであり、山林・耕地・道路・橋梁・鉄道などに甚大な被害が出た。富良野線では線路がめくり上げられ路盤が流出、美瑛駅 - 上富良野駅間が不通となった。ただし、並行する国道と比べて鉄道の再開は早く、同年5月28日午後には運転を再開。被災民の救援などで混雑を見せた。