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以下の表は国勢調査による小地域集計が開始された1995年以降の人口の推移である。 特殊羊歯類及び蘚類の自生地(天然記念物(植物)) 1960年(昭和35年)6月20日指定。風穴と呼ばれる海抜220メートルの場所に1アール程度の区域にシダ類や蘇類が生育している。 桜島・島廻り節(無形民俗文化財(民俗芸能)) 1977年(昭和52年)8月19日指定。
1939年(昭和14年)に二俣郵便取扱所として開設され、1940年(昭和15年)に郵便局に昇格し二俣郵便局となった。 大元神社 二俣の鎮守。大元ノ神、櫛磐間戸神、豊磐間戸神を祀る神社で、旧社格は村社であった。境内にあるクスノキは鹿児島神宮にゆかりがあるとされ、2006年(平成18年)6月9日に鹿児島市の保存樹林に指定された。
月十五日、野尻村火を發す、島人傳へいふ是時涌出せしといふ、今は雑木繁茂す、土俗に唯松樹の生ずる事を忌むといへり、今に一松樹を生ずるなし、烏鴉多く集り栖む、因て名を得るとかや、周匝半里許あり、人居なし、寛永十年五月、慈眼公辯財天の祠を創建し給へり、 —三国名勝図会巻之四十三
4石余であった。元亀2年に肝属氏、禰寝氏、伊東氏が鹿児島を攻撃した際に当地に陣地が置かれたとされている。 1887年(明治20年)4月2日には 鹿兒島縣下分郡ノ件(明治20年勅令第7号)により大隅郡が南北に分割され、藤野村は北大隅郡の所属となった。 1889年(明治22年)4月1日に町村制が施