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m) 竜ヶ馬場 (1,504 m) 丹沢山 (1,567 m) 表尾根 木ノ又大日 (1,396 m) 新大日 (1,340 m) 行者岳 (1,209 m) 烏尾山 (1,136 m) 三ノ塔 (1,205 m) 鍋割山稜 大丸 (1,386 m) 小丸 (1,341 m) 鍋割山 (1,273
川水源の山々に接続している。山頂の西には前衛峰の御月山がある。標高はそれほど高くないが、豪雪地帯に位置するため、盛夏でも雪渓を残す山である。日本二百名山の一つ。 中ノ岳の山容は、頂上こそ緩やかな円頂を示すものの、西北に水無川、南西には黒又川、東に北又川の険谷を落とし、絶壁や雪渓に守られて容易に登山者
ったとされる。古くから山岳信仰の対象となっており、海上から目立つ山容のため特に航海者からの信仰が厚かった。 『日本書紀』神代下・第九段の一書(第六)の、吾田の長屋の笠狭の碕に到ります。遂に長屋の竹島に登りますという瓊々杵尊が登ったとされる竹島(たかしま)が、野間岳であるといわれている。
山口があり、神岡新道に替わる新ルートになりつつある。寺地山へ向かう登山道はぬかるみが多く、ミズバショウなどの高山植物が見られる。寺地山と北ノ俣岳の間の鞍部の南側には北ノ俣避難小屋がある。その上部には、高層湿原には池塘が拡がり、木道が設置されている。周辺はニッコウキスゲ、ワタスゲ、チングルマなどの群生地となっている。