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青砥(あおと) 東京都葛飾区の青戸の別表記。青砥駅など。 青砥町 - 神奈川県横浜市緑区の町名 砥石の一種。京都府南桑田郡宮前村宮川および神前で産出する中砥の宮川砥(丹波山地ジュラ系の青黒色粘板岩)が青砥の標式地とされている。丹波高地#産業も参照。 日本の姓のひとつ 青砥藤綱 - 鎌倉時代の武士。 青砥武平治
幕府の法曹官僚を継承した室町幕府の引付方において1344年(南朝:興国5年、北朝:康永3年)に青砥左衛門尉なる奉行が登場することを指摘し、逸話の真否は別として「青砥左衛門」という鎌倉幕府引付奉行人が実在した可能性があるとしている。 ^ 「日本歴史地名大系第26巻 京都府の地名」435ページ 池永二郎「青砥藤綱」(『国史大辞典
砥堀駅(とほりえき)は、兵庫県姫路市砥堀字高田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線の駅。 電気運転の開始までは1面1線で、1970年代頃までは多くの列車が通過していた。 1935年(昭和10年)11月20日:国鉄播但線の野里駅 - 仁豊野駅間に新設開業。旅客営業のみ。 1941年(昭和16年)8月10日:旅客営業を停止。
荒砥駅(あらとえき)は、山形県西置賜郡白鷹町大字荒砥甲にある山形鉄道フラワー長井線の駅である。同線の終点。 当駅の構内脇にはフラワー長井線の車両基地が隣接しており、YR-880形が配置されている。 1923年(大正12年)4月22日:長井線鮎貝 - 荒砥間開通と共に開業。 1981年(昭和56年)3月10日:貨物取扱廃止。