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2010年まで唯一の国際線だったソウル線は2003年には搭乗率が30%台の月もあり、存廃の危機にあった。その翌年からの韓流ブームにより利用客が増加して持ち直した。ブームの沈静化で再び利用率が低下したが、その後円高・ウォン安に伴う日本人観光客の増加で盛り返し、2009年4月
1948年12月26日 築港駅として開業。現在の高松築港駅ができるまでの仮駅的扱いであった。当時は琴平線のみが発着。 1953年10月20日 志度線の電車が乗り入れを開始。 1954年1月1日 高松築港駅に改称。 1955年9月10日 仮駅から210m北寄りの現在地に移設。 1994年6月26日 瓦町駅
松前港(まつまえこう)は、北海道松前郡松前町にある港湾。港湾管理者は松前町。港湾法上の地方港湾、「避難港」に指定されている。 港には弁天島があり、天然の湾曲部を利用して港湾を整備している。 弁天島と松前灯台(2010年5月) 1604年(慶長9年)、徳川家康によって江戸幕府が開かれると、蝦夷地
その後、瀬戸内海においてカーフェリーが普及してきたが、高浜港は中型以上のカーフェリーに対応できにくい桟橋の構造であり、柳井港との航路を有する三津浜港とは機能をすみわける形で共存してきた。さらに手狭になったこともあって、関西、九州、広島方面などほとんどの航路は北の松山観光港へ移り、現在、高浜港を利用するのは忽那諸島