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鬱州(うつしゅう)は、中国にかつて存在した州。現在の広西チワン族自治区貴港市一帯に設置された。 南北朝時代、南朝梁により設置された定州を前身とする。まもなく南定州と改称された。 隋が南朝陳を滅ぼすと、590年(開皇10年)に南定州は尹州と改称され、更に606年(大業2年)に鬱
鬱平郡と改称された。 後漢が建てられると、鬱林郡の称にもどされた。鬱林郡は布山・阿林・安広・広鬱・中溜・桂林・潭中・臨塵・定周・増食・領方の11県を管轄した。 264年(永安7年)、呉により交州東部を分割して広州が置かれると、鬱林郡は広州に転属した。 晋のとき、鬱林郡は布山・鬱平・阿林
心がふさいで晴れ晴れしないさま。
※一※ (名)