No data
Notification
No notifications
ただし、高田倭男等は、後奈良天皇の袍は裏地が黄色であること等から、青色としている(高田 1997, pp. 86–87)。これに対し鈴木敬三は、一条房通の『装束唯心抄』に、黄櫨染を海松茶のはげたる様な色としていることや、中世以来、青色袍の生地は染色ではなく織色であったこと等から、後奈良天皇の袍が黄櫨染であるか麹塵であるかは決しがたいとしている(鈴木
ハゼノキの別名。
ウルシ科の落葉高木。 沖縄以南, 南アジアに分布。 採蝋(ロウ)のために各地で栽植される。 樹皮は灰褐色。 葉は大形の羽状複葉。 雌雄異株。 五月頃, 淡黄色の小花を円錐状につける。 紅葉が美しい。 琉球櫨。 ハジウルシ。 ハジノキ。 ハゼ。
香櫨園(こうろえん)は、兵庫県西宮市の夙川中・下流域の地域名である。 香枦園(読みは同一)とも書き、西宮七園の一つに数えられる。 名称は1907年(明治40年)に大阪船場の砂糖商・香野蔵治と櫨山喜一が夙川西岸の羽衣町、霞町、松園町、相生町、雲井町、殿山町周辺地域(現在の阪急神戸本線夙川駅西側)に両者