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常呂川(ところがわ)は、北海道オホーツク総合振興局管内を流れオホーツク海へ注ぐ一級河川。常呂川水系の本流である。オホーツク海側では最大の河川であり、サケも遡上する。 常呂の語源は、アイヌ語地名研究者の山田秀三によると、「ト・コㇿ・ペッ」(沼を持つ川)と解されるが、今は湖沼とつながっていない。また
常呂村、少牛(ちいうし)村、太茶苗(ふとちゃない)村、手師学(てしまない)村が合併し、常呂郡常呂村となる。鐺沸村の一部を編入。 1916年(大正5年) - 野付牛町に大字少牛村の一部(現・北見市端野町忠志に相当する地区)を分割。同年、少牛村の残りは手師学村に編入。 1936年(昭和11年)10月10日
1981年度(昭和56年度)の1日当たりの乗降客数は130人。 国道238号(オホーツク国道) 北海道道1087号網走常呂自転車道線 - 湧網線廃線跡を再利用した自転車歩行者専用道路。 北海道道7号北見常呂線 北海道道1033号土佐東浜線 常呂町役場(現・北見市役所常呂総合支所)
常呂遺跡(ところいせき)は、北海道北見市(旧常呂郡常呂町)にある擦文文化期およびオホーツク文化期にかけての複合遺跡。国の史跡に指定され、常呂川河口遺跡墓坑出土品は国の重要文化財に指定されている。 オホーツク海をのぞむ海岸に沿って常呂川の河口からサロマ湖西岸へと続く幅約300メートル、長さ約2.7キロメートルの砂丘上に立地し、2