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姓氏の一。
能の一。 脇能(ワキノウ)物。 賀茂明神に参詣(サンケイ)した神職の前に神の化身である女が現れ, 神体の白羽の矢のいわれを語る。
京都市鴨川流域の上賀茂・下鴨の総称。 ((歌枕))かれにける葵のみこそ悲しけれあはれとみずや~の瑞垣(ミズガキ)/新古今(恋四)
これによって、伏見宮邦永親王ら皇族に『日本書紀』等の古学を講じた。また同時期に岡本季輔と共に賀茂三手文庫を創設したり、仏葬の制度の中で神葬祭や神事の復興に携わる等、享保における神道の再興に貢献した。この業績により、1739年(元文4年)に従四位上に叙された。 『賀茂郡記類鑑』