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〔魚市場のある河岸の意〕
とが困難だったため、新たに深く堀を作りその際に出た泥を造成に使用した。このため工事費は高騰し、水村甚左衛門・藤野甚右衛門・井上与惣兵衛・松本平兵衛を魁首として近隣から17人の富裕の者を募り、砂村の勘左衛門が名主として諸事をはかった。開発から川越城付の村とされた。農地については水田がなく畑のみであった
。船着き場より北に延びる街道沿いには河岸問屋・仲買・問屋・商店が並び、旅籠屋・茶屋・蕎麦屋・居酒屋なども商っていた。 [脚注の使い方] ^ 『さかい周覧[町制施行50周年記念要覧](1ページ、12ページ ~ 13ページ)』 境町役場企画広聴課 編集 平成17年2月 発行 ^ 『下総 境の生活史 図説・境の歴史(78ページ
上新河岸 (川越五河岸の一つ) 扇河岸 (川越五河岸の一つ) 仙波河岸 下流から 渡し(現在の和光市) 権八渡し 乗越の渡し 山下の渡し 木染の渡し 竹の内の渡し 蛇木の渡し 湯殿の渡し 下手の渡し 花の木の渡し 滝の渡し 木の目の渡し(現在の川越市) ^ a b c 荒川水系 新河岸川ブロック河川整備計画(附図)(県管理区間)