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ものごとのさまたげとなるような悪いこと。
〔漢音〕
イネ科タケ亜科の常緑木質植物のうち大形のものの総称。 一般に小形のものはササと呼んでいる。 熱帯やアジアの温帯に多い。 地下茎を広げて繁殖し疎林を作るものと, 稈(カン)が密生して株立ちになるものとがある。 稈の節の部分から枝を出し, 披針形の葉をつける。 花は小穂につき, 開花すると全体は枯死するが, 開花の周期は非常に長い。 また出始めのものは筍(タケノコ)と呼んで食用にする。 稈は竿にしたり, 建築・器具・楽器・工芸品の用材などとして広く利用される。 モウソウチク・ハチク・マダケなど。
竹風駒の木地は、伊豆七島の御蔵島の原生林で伐採された黄楊を4-5年寝かせて使用する。 木地は木目により柾(まさ)、「杢」(もく)に大別される、柾はさらに「赤柾」、「糸柾」等、杢は「虎斑」(とらふ)、「孔雀杢」、「根杢」(ねもく-模様が多岐にわたる)、等とさらに細かく分類される。光の加