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幼若ホルモンが働かないと蛹化が起こる。終齢幼虫では通例は幼若ホルモンが分泌されないが、実験的に他の若い幼虫のアラタ体を移植してやると、そこから分泌される幼若ホルモンの作用で、その個体は次の脱皮でも蛹にならず大きな終齢幼虫となる。逆に若
昆虫類の幼虫が脱皮して蛹(サナギ)になること。 前胸腺ホルモンの作用による, 完全変態を行う種類にみられる。
人・獣・鳥・魚・貝以外の小動物。 多く, 昆虫をいう。
⇒ 原生動物