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腹直筋(ふくちょくきん、Rectus abdominis)は、腹部の筋肉のうち前腹壁の中を走る前腹筋の一つ。一般的に腹筋(ふっきん)として知られる。 恥骨の恥骨結合部、および恥骨結節上縁を起始とし上方に向かい第5〜第7肋軟骨と剣状突起に付着する。途中で3〜4個の腱画により分画されている。腹筋群を構成する筋肉のうち、最も表層に位置している。
下直筋(かちょくきん、英語: inferior rectus muscle、ラテン語: musculus rectus inferior)は、眼球の向きを変える外眼筋のひとつである。 視神経を包む総腱輪の下面から起始し、眼球の下面で強膜に停止する。眼動脈の枝である前・後毛様体動脈に栄養される。動眼神
すぐうえ。
上腕筋(じょうわんきん)は人間の上肢の筋肉。上腕骨内側外側前面の下半分から起こり、尺骨粗面に停止する。 支配神経は腕神経叢の外側神経束の枝である筋皮神経であるが、外側部は後神経束由来の橈骨神経である。 作用としては肘関節の屈曲を行う。屈曲時には烏口腕筋、上腕二頭筋などと共に協調して働く。