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〔仏〕 修行の過程で, それまでの成果を失ったり, 退歩することのなくなった段階。 特に菩薩の階位で, 声聞(シヨウモン)・縁覚(エンガク)以下に退歩することのなくなった段階。 不退転。 必定。
不退院(ふたいいん)は、愛知県西尾市にある浄土宗西山深草派の寺院。山号は授法山。授法山上衍寺(じゅほうざんじょうえんじ)不退院とも称する。 応永8年(1401年)悦山暢喜上人を開山として、徳永城主・徳永小七郎義雄が一宇を草創したのが始まりである。悦山暢喜上人は応永初期に当国遊化の折、法蔵寺・龍芸(り
。早速、三成は行動を起こし、この騒ぎを解決したといわれる。そのため、寺号を改め、また寺紋を石田氏の紋にしたとされる。その後、寛文3年(1663年)、回禄の災に遭遇したが、寛文10年(1670年)には再建された。さらに延宝5年(1677年)9月には10坪余りある不動堂を建立している。本堂には、大日如来
8年(1668年) 吉清称念往生(享年90歳) 元禄 8年(1695年) 3代尾張藩主綱誠公により寺領30石の御黒章賜る。以降4度歴代藩主より賜る 安永 4年(1775年) 類火により本堂・庫裏・書院・茶室・総門・鐘楼等焼失。その後再建 天明元年(1781年) 失火により再度伽藍焼失 慶応 3年(1867年) 台風により本堂他倒壊。仮本堂として建立