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上腕筋(じょうわんきん)は人間の上肢の筋肉。上腕骨内側外側前面の下半分から起こり、尺骨粗面に停止する。 支配神経は腕神経叢の外側神経束の枝である筋皮神経であるが、外側部は後神経束由来の橈骨神経である。 作用としては肘関節の屈曲を行う。屈曲時には烏口腕筋、上腕二頭筋などと共に協調して働く。
棘腕筋(きょくわんきん)は、背部の筋肉のうち、背部浅層にある筋肉の総称。棘腕筋は浅背筋とも呼ばれ、全てが背部の骨格から起こり、上肢との機能的関連を持つ筋群である。 棘腕筋に属する筋は、僧帽筋、広背筋、菱形筋、肩甲挙筋である。 背中 解剖学/人間の筋肉の一覧 表示 編集
腕の肘(ヒジ)から手首までの部分。 前膊(ゼンハク)。
骨格筋 > 体肢筋 > 上肢の筋 > 上腕筋群 > 屈筋群 > 烏口腕筋 烏口腕筋(うこうわんきん)は人間の上肢の筋肉。名の通り起始部が烏口突起から起こり、内下方に向かっては上腕骨の内側前面中部に停止する。支配神経は腕神経叢の外側神経束の枝である筋皮神経である。