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火打ち石に同じ。
玉髄に似た石英の一種。 ほぼ純粋のケイ質岩。 色は黄・褐・紅色などで, 質はすこぶる硬い。 火打ち金と打ち合わせると火を発し, 古来火付け道具として用いた。 ひうちかど。
〔烽「燧」ともに「のろし」の意〕
歴史時代に噴火の記録はない。 [脚注の使い方] ^ 小池他『日本の地形』3(東北)、2005年、94 - 95頁。 ^ 富山他下北半島、むつ燧岳火山地域の変質帯と変質岩の熱ルミネッセンス年代、113頁。 ^ 井岡他 「青森県陸奥燧岳大赤川、小赤川流域における降水、湧水、河川、温泉のBr/Cl比」。