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7m、実効光度と光達距離で日本一を誇り、日本の灯台50選の一つで、歴史的価値から保存灯台ともされている。 中岡慎太郎像 御厨人窟: 修行中の空海(弘法大師)がこの地で悟りを得たという伝承がある。 室戸山最御崎寺:四国八十八箇所第24番札所 青年大師像(来影寺):高さ21mの空海19歳の像
沖縄県がアメリカの統治下にあった頃、本土復帰を願って、ここからのろしを上げた。また年に1度、辺戸岬と与論島との間(北緯27度の海上)で、本土との交流集会も行われていた。 1972年(昭和47年)の沖縄返還に際して建立された日本祖国復帰闘争碑がある。
白亜の大型灯台。周辺には、沖縄海岸国定公園に指定され、高さ30m-40mにも及ぶ断崖絶壁が約2kmも続く雄大な景観が広がる。 終戦後、米軍の実弾演習場として使用され、立ち入り禁止区域になっていた1973年(昭和48年)に地元の海運関係者らの強い要望により建設が始まる。現場の米
5海里(約49km) 灯室:閃白光、毎10秒に閃光。光度:160万カンデラ 構造物:高さ15.4m、水面から灯火までの高さ154.7m 建設資材は帆舟で月見が浜に陸揚げされ当地までレールを敷設し蒸気釜で運び上げられた。建設費は当時の金額で18282円60銭9厘といわれている。 無線方位信号所(中波標識局、レーマークビーコン)