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⇒ 徳富蘆花
年)などで知られる。本名は徳富健次郎(とくとみ けんじろう)。思想家・ジャーナリストの徳富蘇峰は兄。ウ冠でなくワ冠を用いる徳冨の表記にこだわり、各種の文学事典、文学館、記念公園などはワ冠の「冨」の字を採用している。 同志社中退。思想家の兄、徳富蘇峰創設の民友社に参加。長編小説『不如帰』で文名を得
〔あしが「悪し」に通ずるのを忌んで言い換えた語〕
イネ科の多年草。 温帯および暖帯に広く分布し, 水辺に自生する。 地下の長い根茎から高さ2メートル以上に達する稈(カン)(茎)を出し, 群生する。 葉は二列に互生し, ササの葉に似る。 秋, ススキに似た大きな穂を出す。 稈は簾(スダレ)やよしずにする。 あしが「悪し」に通ずるのを忌んで, 「よし」ともいう。 ハマオギ。 ﹝季﹞秋。