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〔仏〕
十如是(じゅうにょぜ)とは、『法華経』方便品に説かれる因果律をいう。十とは 相・性・体・力・作・因・縁・果・報・本末究竟等(そう・しょう・たい・りき・さ・いん・えん・か・ほう・ほんまつくきょうとう) をいう。如是とは是(かく)の如(ごと)し(そのようである、という意)のこと。また十如とも、諸法実相ともいわれる。
如是我聞(にょぜがもん) 仏教で、経文の冒頭に置かれる言葉。かくのごとく、我聞けりの意。 「エーヴァム・マヤー・シュルタム」 太宰治の最晩年の連載随想。『新潮』1948年3月号から7月号に発表。→ 如是我聞 (太宰治) 日蓮宗が制作するラジオ番組の名前。関東以外の地方局で放送。 我聞
パーリ仏典 > 経蔵 (パーリ) > 小部 (パーリ) > 如是語経 『如是語経』(にょぜごきょう、巴: Itivuttaka、イティヴッタカ)とは、パーリ仏典経蔵小部の第4経。 一般的な如是我聞(このように私は聞いた)ではなく、「如是語」(世尊によってこのように語られた)という開始の形式でまとめられた経。