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अधिसूचना
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干支(エト)の一。 かのえさる。
干支(エト)の第五七番目。 こうしん。
をして夜を明かした。これが庚申待である。60日に1回は庚申(かのえさる)の日が巡ってくるので、場所によっては6回または7回行うところもある。また庚申様は月のモノや出産の汚れを嫌うというので、女性は主に飯の準備や片付けが役目である。庚申待を3年18回続けた記念に建立されたのが庚申塔で、今も各地に残っている。
して修行して学んだ円仁が、『入唐求法巡礼行記』838年(承和5年)11月26日の条に〈夜、人は咸く睡らず。本国の正月、庚申の夜と同じきなり。〉と中国の僧侶、貴族だけではない庶民も含めた、冬至の夜に眠らずに過ごす風習を見て日本の正月や庚申の夜のようだと、言及している。