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小腰筋(しょうようきん、psoas minor muscle)は人間の胸椎~腰椎の筋肉で脊柱の屈曲の補助を行う。 第12胸椎と第1腰椎から起こり、腸骨筋膜の中へ入り込み、腸骨筋膜を介して腸恥隆起で終わる。または腸恥筋膜弓の中で終わる。 運動動作においては股関節の屈曲動作に関与しています 腸骨筋
腸腰筋はハムストリングスの主な拮抗筋であり、運動能力との相関が強い。短距離や跳躍の有力選手は腸腰筋が並外れて太いといわれ、400M走の五輪ファイナリストとなった高野進は日本人選手の一般水準の三倍程のサイズがあり速さの秘密として紹介されることがあった。 腸骨筋 大腰筋 小腰筋 ^ AQLUB
腰腸肋筋(ようちょうろくきん)は、長背筋のうち、後腰の深層に位置する筋肉である。腸肋筋のうち、頸腸肋筋と胸腸肋筋、腰腸肋筋の3部に分けられたものの一方である。仙骨、仙骨稜を起始とし、内側上方に向かって走り、第7~12肋骨に付着する。 脊柱の後屈、側屈を行う。 背中 解剖学/人間の筋肉の一覧 表示 編集
腰多裂筋(ようたれつきん)は、長背筋のうち、斜胸の深層に位置する筋肉である。多裂筋のうち、頸多裂筋と胸多裂筋、腰多裂筋の3部に分けられたものの一方である。仙骨背面、全腰椎の乳頭突起及び副突起、第7~6頸椎の下関節突起を起始とし、斜側上方に向かって走り、軸椎以下のすべての椎骨の棘突起に付着する。 弯曲の伸展(背屈)とわずかの回旋を行う。