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木曽山脈(中央アルプス)の主稜線が、縦走路となっている。ただし、越百山のすぐ南の南越百山と、安平路山との間は深い笹藪などに覆われているため登山道は不明瞭となる。背丈を越える、藪をかき分けながらの歩行を強いられる。 念丈岳からへの鞍部を経て、奥念丈岳へ至る笹藪の尾根ルートがある。念丈岳までの登山道は、念丈岳を参照。
大日連峰の主峰。三角点は最高点から数百m西に離れた地点にあり、2606mとなっている。最高点は登山路から外れている。 多くの高山植物を見ることが出来る山である。 厳冬期は、日本海からの季節風によって、巨大な雪庇ができる。この雪庇は、日本最大級である。 巨大登山基地の室堂平周辺でありながら、登山者の多くは立山や剱岳
奥千丈岳(おくせんじょうだけ)は、山梨県山梨市にある標高2,409.4mの山で、奥秩父の山域の主脈の一つである。 沢山とも呼ぶ。白檜平(しらべだいら)に車をとめて、国師岳(2,591m)へ登っていくと、途中にある山。ひとつの山の頂上という印象は薄く、稜線のひとつのこぶ状で、標がなければわからないほどのもの。樹林のため、頂上に展望はない。
南山麓の夕森公園からは、唯一の登山道が整備されている。川上林道沿いに竜神の滝と銅穴の滝がある。銅穴の滝上部の登山道には、アゼ滝と一ツ滝に向かう遊歩道の分岐がある。丸野林道終点に営林署小屋があり、奥三界岳登山口がある。山頂手前に夕森庭園があり