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岩泉小本駅(いわいずみおもとえき)は、岩手県下閉伊郡岩泉町小本にある三陸鉄道リアス線の駅である。 駅の愛称は泉湧く岩。龍泉洞から湧き出る水が流れ込む小本川の河口近くに位置することに由来する。龍泉洞への玄関口となる駅である。 もともと岩泉線は当駅まで建設される計画であった。代替としてJRバス東北陸中海岸線が当駅
小川村を編入。 1938年(昭和13年)12月14日 - 龍泉洞の岩泉湧窟及びコウモリが国の天然記念物に指定。 1947年(昭和22年)11月25日 - 国鉄小本線の押角駅 - 宇津野駅間開通。後に岩泉駅まで延伸して岩泉線となる。 1961年(昭和36年)5月28日 -
岩泉線(いわいずみせん)は、かつて岩手県宮古市の茂市駅と同県下閉伊郡岩泉町にある岩泉駅を結んでいた東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)である。 茂市駅で山田線から分岐していた、第二次世界大戦中に耐火煉瓦の原料となる耐火粘土の輸送のために建設された路線である。日本国有鉄道(国鉄)時代に
泉駅(いずみえき) 泉駅 (福島市) - 福島県福島市にある福島交通飯坂線の駅。 泉駅 (福島県いわき市) - 福島県いわき市にある東日本旅客鉄道常磐線の駅。 泉駅 (石川県) - 石川県金沢市にあった北陸鉄道松金線の駅。 越中泉駅 - 富山県新川郡立山町にある富山地方鉄道本線の駅。