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俗に阿波富士と呼ばれる高越山山頂部に所在し、衣笠山、摩尼珠山などの俗称がある。東の大和国大峰山(金峰山)に対して、自らを西上山と呼び、阿波国修験道の発祥地といわれている。 江戸時代の寛文5年当時の住職・宥尊の記した摩尼珠山高越寺私記によれば、役小角開創の古刹伝承をもつが、これを事実
“最近の内外情勢 2002年10月”. www.moj.go.jp. 公安調査庁. 2019年1月3日閲覧。 ^ a b 『家族』(2003)pp.373-377 ^ “寺越事件を石川県警に告訴・告発(2003/11/27)”. 救う会全国協議会ニュース. 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会
寺越 昭二(てらこし しょうじ、1927年3月31日 - )は、北朝鮮による拉致被害者と考えられる日本人男性。政府認定の拉致被害者ではないが、救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)では拉致被害者に認定している。寺越昭二を含む3人が沖へ漁に出たまま行方不明になった事件を「寺越事件」と呼んでいる。
羽咋郡高浜町(現、志賀町)高浜港沖で、漁船清丸(きよまる)に乗船して漁に出ていた寺越昭二(当時36歳)、弟の寺越外雄(当時24歳)、甥の寺越武志(当時13歳)の3名が洋上で失踪した事件。この事件は、3名が乗船していた漁船の名から清丸事件(きよまるじけん)と称することがある。3名のうち、少なくとも