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じしであるが、寺名はかんのんじ」である。 本尊真言 : おん あろりきゃ そわか ご詠歌 : 観音の大悲の力強ければ おもき罪をも引きあげてたべ 納経印:当寺本尊、愛染明王 伝承によれば、大宝年間(701年 – 704年)に、法相宗の日証が琴弾山で修行をしていたところ、琴を弾く老人が乗る舟を海上
マリアに擬せられた観音菩薩像。キリシタンたちは表面上仏教徒であるように装い、中国または国内で作られた白磁製などの観音像を「ハンタマルヤと呼び、密かにこれを信仰の拠りどころとした。これらの像は一般的に「マリア観音」と呼ばれていた。 多くは中国製の青磁あるいは白磁の慈母観音像であった。慈母観音
⇒ ろくかんのん(六観音)
香川県西部の市。 燧灘(ヒウチナダ)に面し水産加工業が盛ん。 琴弾(コトヒキ)山には神恵(ジンネ)院と観音(カンノン)寺が, 有明浜には寛永通宝の銭形砂絵がある。