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多比良港(長崎県雲仙市) - 長洲港 有明海自動車航送船組合が有明フェリーとして、通常期19往復、閑散期16往復を運航する。ゴールデンウィークなど繁忙期は特別ダイヤとして24往復まで増便されることがある。 -7.5m岸壁(-5.5m暫定供用1バース) -5.5m岸壁(2バース) 物揚場(-3.0m×165m)
海老網 細口網 白魚網 浮曳網 横曳網 揚繰網 貝類の捕獲は富田の焼き蛤・赤貝・鳥貝・おの貝・ばか貝・しじみ貝などの種類である。 明治15年の三重県統計書によれば以下である。 富田一色漁港 地曳網22隻 揚繰網14隻 打瀬網33隻 天ヶ須賀漁港 地曳網8隻 揚繰網12隻
町村制の施行により、津名郡洲本城下(洲本山下町・洲本馬場町・洲本汐見町・洲本内通町・洲本細工町・洲本漁師町・洲本大工町・洲本船場町・洲本水筒町・洲本外通町・洲本幸町・洲本常盤町・洲本築地町・洲本川傍町・洲本上清水町・洲本下清水町・洲本紺屋町・洲本下屋敷町)の区域をもって洲本町が発足。 1909年(明治42年)1月1日
1年から1635年にかけて由良城を廃して洲本城に再び本拠を移した。この移転は城下町ごとの大移転であったため俗に由良引け(ゆらびけ)と呼ばれている。 現在は曲輪、池、石段、石垣、櫓跡などが残る。天守台からの眺望「大浜を大観」と三熊山東側展望台からの「マリーナを展望」は洲本八景の1、2に選ばれている。