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紹興(しょうこう)は、 紹興市 : 中国の浙江省北部にある地名。南宋時代の紹興元年(1131年)、越州に府が置かれて改名され、以後行政区画(府・路)の名として用いられる。現在は浙江省紹興市及び紹興県に属する。紹興酒で有名。紹興酒は紹興市にある鑑湖の湧水を使って醸造されている。 紹興県 : 紹興市柯橋区の旧称。
中国の醸造酒。 蒸した糯米(モチゴメ)と麦麯(バクキヨク)(麹(コウジ)に相当)・酒薬(酒母に相当)を混ぜて仕込み, 発酵させて濾過したもの。 酸味があり黄褐色を呈する。 長期間熟成したものを, 陳年紹興酒あるいは老酒(ラオチユー)という。 シャオシン-チュー。
〔中国語〕
紹興府(しょうこうふ)は、中国にかつて存在した府。南宋から民国初年にかけて、現在の浙江省紹興市一帯に設置された。 1131年(紹興元年)、南宋により越州が紹興府に昇格した。紹興府は両浙路に属し、山陰・会稽・蕭山・諸曁・余姚・上虞・嵊・新昌の8県を管轄した。 1276年(至元13年)、元により紹興