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この上ない誠の心。 まごころ。
至心流(ししんりゅう)とは、小泉利心斎が開いた柔術、捕手の流派である。 流祖は、竹内流を学んだ小泉利心斎である。 竹内藤一郎、竹内内記を経て関民子に竹内流が伝わり、その弟子の小泉利心斎が工夫を加えて寛文四年(1664年)に至心流と号して庄内に伝えた。 助川から至心流を学んだ岩瀬一心斎重周は、竹生島流棒術の免許皆伝でもある。
随心院(ずいしんいん、隨心院)は、京都市山科区小野御霊町にある真言宗善通寺派の大本山の寺院。山号は牛皮山。本尊は如意輪観世音菩薩。開山は小野流の開祖として知られる仁海(にんがい)僧正。寺紋は九条藤。当寺の位置する小野地区は小野氏の根拠地とされ、随心院は小野小町ゆかりの寺としても知られる。小野小町と深草少将の淡い恋物語を綴った。
観心院(かんしんいん、延享2年(1745年) - 文化2年9月16日(1805年11月6日))は、第7代仙台藩主伊達重村の正室。関白近衛内前の養女で広幡長忠の娘。母は側室仲小路氏。本名は惇君、伊達家に入って年子(のぶこ)。 宝暦10年(1760年)2月に重村と結婚。重村の祖母である長松院は大叔母で重村ははとこにあたる。