
月および太陽の引力によって, 海水が周期的に満ちたり引いたりすること。 うしお。

物事をするのにちょうどよい時期。 しおどき。

愛嬌(アイキヨウ)。

尼崎とは海近く何故にそなたは~がない/浄瑠璃・五十年忌(下)


江戸時代, 大坂新町の遊女の階級で, 鹿恋(カコイ)の次, 影の上の位。

三五以上の月の顔, さす~影の訳もよき/浄瑠璃・寿の門松

~がさ・す
潮が満ちてくる。 上げ潮になる。
~が引・く

引き潮になる。

(

潮が引くように

の形で)集まった人々がみるみる散っていく。
~ならぬ海(ウミ)
淡水湖。 特に琵琶湖をさす。