爾 の日本語検索結果
爾
なんじ
〔
汝(ナ)
に
貴(ムチ)
が付いてできた「なむち」の転〕
二人称。 多く対等の人, またはそれ以下の人に対して用いられ, 中世以降は目下の人や親しい人を呼ぶのに用いられるようになった。 現代語では主として文語的な言い回しに用いられる。
〔これは, 本来, 相手を尊敬して呼んだ語と考えられる〕
~自身を知れ
自分が無知であることを自覚し, その自覚に立って真の知を得, 正しく行為せよ。
〔アポロンをまつるデルフォイの神殿の入り口に掲げられていた語で, ソクラテスが行動上の標語としたもの〕
国語辞典
爾
しか
~あれば
そうであるから。
~言・う
〔
爾云
云爾
の訓読み〕
文章末尾などにおき, 上述のとおりという意を表す。
~はあれど
そうではあるが。 しかあれども。
国語辞典
