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中国・朝鮮で用いられた日本の古称。 また, 日本の自称。
旧国名の一。 奈良県全域に相当。 五畿内の一。 平安遷都以前は歴代の皇居のあった地方。 もと倭と書いたが, 元明天皇の時, 「倭」に通じる「和」の字に「大」の字を付けた「大和」を用いることが定められた。
大陸倭語(たいりくわご、英語: Peninsular Japonic)はかつて朝鮮半島の中央部と南部で話されていた絶滅した日琉語族の一種として、現在多くの言語学者が想定している言語(群)である。古代の文献に記載されている地名(主に『三国史記』(1145年編纂))が論拠となっている。
孫(やしはご)に至るまでに、亦世(えきせい=累代)孝順(けうじゅん)なる者(ひと)には、戸(こ)を挙(こぞ)りて復(ふく)を給ひ、門閭(もんりょ)に表旌(あらは)して義家(ぎけ)とす という詔を出している。これは賦役令17の孝子順孫条」に基づくものでもある。 [脚注の使い方] ^ 『日本書紀』天武天皇10年4月5日条