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登山口からしばらくすると、探鳥小屋があり、さらに植林を進むとテレビ塔への分岐がある。直進し沢沿いを詰めると、水場のある栃の木地蔵に着く、このあとは、つづら折りに上がっていくが、途中に行者岩と呼ばれる大岩に出る脇道がある。尾根近くまで上がったところが一の岳である、その後は
ったとされる。古くから山岳信仰の対象となっており、海上から目立つ山容のため特に航海者からの信仰が厚かった。 『日本書紀』神代下・第九段の一書(第六)の、吾田の長屋の笠狭の碕に到ります。遂に長屋の竹島に登りますという瓊々杵尊が登ったとされる竹島(たかしま)が、野間岳であるといわれている。
栗野岳は、約30万年前に加久藤カルデラで起きた大噴火の後、最初に活動を開始した古期霧島火山の一つである。この火山から流下した溶岩によって川内川が堰き止められ古加久藤湖がつくられた。この湖は後に排水され消滅している。栗野岳は形成されてから長い年月を経ているため岩石の風化
野岳湖(のだけこ)は、長崎県大村市東野岳町にある人工の灌漑用ため池。 野岳ため池として農林水産省のため池百選に選定されている。 江戸時代初期に、捕鯨業を営み巨利を博した深澤儀太夫が私財を投じて築造した。周囲約3km。現在の貯水能力は約120万トンで、下流の田畑約100ヘクタールに用水を供給する現役のため池である。