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日本語 - 日本語
常
の日本語検索結果
常
とこ
名詞およびそれに準ずる語の上に, 助詞
つ
を介して, あるいは直接に付く。 また, 形容詞の上に付いたり, 副詞をつくったりする。 いつも変わらぬ, 永遠であるなどの意を表す。
~つ国
~つ世
「~つ御門」「~世」「~夏」「~めずらし」「~とわ」
国語辞典
常
きだ
〔
きた
とも〕
※一※ (名)
布の長さを測る単位。 一常は一丈三尺。
布一~/日本書紀(天武下訓)
田畑の面積を測る単位。 たん(段)。
おほよそ田は長さ三十歩, 広さ十二歩を~とせよ/日本書紀(孝徳訓)
※二※ (接尾)
助数詞。 切れめを数えるのに用いる。
軻遇突智(カグツチ)を斬り三~になす/日本書紀(神代上訓)
国語辞典
常
つね
いつも通りであること。 また, いつもそうすること。 ふだん。 平素。
顔色が~と違う
車中での読書を~とする
いつも変わらないこと。 永遠であること。
世中はなにか~なる飛鳥川きのふの淵ぞけふは瀬になる/古今(雑下)
ありふれていること。 普通。
~の人
世の中のことわり。 ならわし。 ならい。
親が子を思うのは世の~だ
ある種のものに共通の特性としてありがちなこと。
愚劣な者の~として, 何事も自分に都合の好い様にばかり考へるから/平凡(四迷)
→ 常に
国語辞典
常
とことわ
〔古くは
とことば
〕
永久に変わらない・こと(さま)。 永久不変。
これの世は移り去るとも~にさ残りいませ後の世のため/仏足石歌
国語辞典
常 に関連する単語
常常
つねづね
ふだん。 いつも。 つねひごろ。 副詞的にも用いる。
常常
じょうじょう
ふだん。 つねづね。 日常。
常用
じょうよう
いつも使っていること。
常軌
じょうき
通常のやり方。 普通の方法。 常道。
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