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山池(やまいけ)とは、平野部のため池に対して、山間部に自然に、あるいは人為的に谷を堰き止められてできた池。 堰は土、石積み、コンクリートなどで造られ、規模の大きなものはダム湖と呼ばれる(法的には堰堤の高さが15.0m以上となると、河川法上におけるダムとして定義される)。
国立国会図書館デジタルコレクション ^ a b c d 今尾恵介(監修)『日本鉄道旅行地図帳』 7 東海、新潮社、2008年、46頁。ISBN 978-4-10-790025-8。 ^ 瀬戸市史編纂委員会(編)『瀬戸市史 資料編5 近現代1』付図瀬戸電鉄沿線御案内、瀬戸市、2006年。 廃駅 日本の鉄道駅一覧
沢山池(さやまいけ)は、長野県上田市野倉・手塚・前山にまたがる池である。沢山湖(さやまこ)ともいう。 信濃川水系産川に建設されたダムによって形成されるダム湖(人造湖)である。ダムは高さ26.9メートルのアースダムで、内部に設けた粘土のコア(遮水壁)によって水をせき止めるゾーン型フィルダムの
室山池(むろやまいけ)は、長野県安曇野市にある池。温泉・宿泊施設である安曇野みさと温泉・ファインビュー室山(安曇野市三郷小倉)がある室山のふもとに位置する、人工のため池(人造湖)である。夏はスイレンの花が見頃を迎える。冬になると結氷し、かつてはスケートリンクとしても利用されていた。