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後世に津藩が古老の伝え語りや実見をまとめた『累世記事』によると、伊勢情勢に詳しかった滝川一益がこの地に城を建てるよう進言し、一益が縄張りをして信包に渡したとされている。 また信包は母の土田御前や妹のお市の方、姪の茶々、初、江を引き取り、この津城もしくは伊勢上野城
川の渡し場。 川の船着き場。
所在地 〒871-0050 大分県中津市二ノ丁本丸 3月 - 中津城人間ひな飾り(天守閣前に大型ひな壇を設置し、その年中津市で結婚したカップルを御内裏様・御雛様とし、市民参加のお祭りとなっている。) 5月 - 中津城たにし祭り(奥平家が武運長久した長篠の戦に由来したお祭り。火縄銃演武や甲冑行列が開催される。)
『ふるさと百話 3巻』静岡新聞社、1998年。 西ヶ谷恭弘 編『定本日本城郭事典』秋田書店、2000年。 平井聖/監修 編『図説日本城郭大事典』 2巻、日本図書センター、2000年。 泉, 秀樹『東海道の城を歩く』立風書房、2000年。 西ヶ谷恭弘 編『国別城郭・陣屋・要害・台場事典』