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元興 (東晋):東晋の安帝司馬徳宗の元号。(402年-404年)。 元興 (定安):定安国の烏玄明の元号(976年-?年)。 元興 (李天極):清代に李天極が建てた私年号(1705年)。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる
紹興府(しょうこうふ)は、中国にかつて存在した府。南宋から民国初年にかけて、現在の浙江省紹興市一帯に設置された。 1131年(紹興元年)、南宋により越州が紹興府に昇格した。紹興府は両浙路に属し、山陰・会稽・蕭山・諸曁・余姚・上虞・嵊・新昌の8県を管轄した。 1276年(至元13年)、元により紹興
興化府(こうかふ)は、中国にかつて存在した府。明代から民国初年にかけて、現在の福建省莆田市一帯に設置された。 979年(太平興国4年)、北宋により泉州仙游県游洋鎮・莆田県百丈鎮に興化軍が置かれた。興化軍は福建路に属し、莆田・仙游・興化の3県を管轄した。 1277年(至元14年)、元により興化軍は興化
嘉興府(かこうふ)は、中国にかつて存在した府。南宋から民国初年にかけて、現在の浙江省嘉興市一帯に設置された。 938年(天福3年)、呉越により杭州嘉興県に秀州が置かれた。 1195年(慶元元年)、南宋により先々帝の孝宗の生まれた地である秀州が嘉興府に昇格した。嘉興府は両浙路に属し、嘉興・華亭・海塩・崇徳の4県を管轄した。