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乞伏 乾帰(きつぶく けんき)は、五胡十六国時代の西秦の第2代の王。隴西鮮卑人。乞伏国仁の弟。 乞伏国仁が西秦を検束すると乾帰は上将軍に任じられた。建義4年(388年)、国仁の薨去に伴い、国仁の子である乞伏公府が幼少であることから群臣に推戴され大都督・大将軍・大単于・河南王に即位、太初と改元し金城(
⇒ ふせ(伏せ)※二※
※一※ (名)
※一※ (動サ五[四])