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〔仏〕 修行の過程で, それまでの成果を失ったり, 退歩することのなくなった段階。 特に菩薩の階位で, 声聞(シヨウモン)・縁覚(エンガク)以下に退歩することのなくなった段階。 不退転。 必定。
入院していた患者が, 治療を終えたりして病院から出ること。
不退寺(ふたいじ)は、奈良県奈良市法蓮町にある真言律宗の寺院。山号は金龍山。本尊は聖観音(業平観音とも呼ばれる)。寺号は詳しくは不退転法輪寺と称する。 仁明天皇の勅願を受け、平城天皇萱の御所跡に在原業平が開基したと伝わる。その由緒から業平寺とも呼ばれる。平城天皇の第1皇子阿保親王の菩提所である。
退蔵院(たいぞういん)は、京都市右京区花園妙心寺町にある臨済宗妙心寺派の寺院。大本山妙心寺の塔頭。本尊は無因宗因禅師像。初期水墨画の代表作である国宝瓢鮎図を所蔵することで知られる。 応永11年(1404年)に越前国の国人・波多野重通(はたのしげみち)が妙心寺3世・無因宗因(むいんそういん)を開