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イネ科の一年草。 弥生時代に中国から伝来した穀物。 茎は高さ1メートル内外。 葉は長く広線形。 夏から秋にかけ, 茎頂に長さ20センチメートルの花穂を出し, 小穂を多数つけて垂れ下がる。 穎果(エイカ)はアワより少し大きく, 糯(モチ)と粳(ウルチ)の二種がある。 ﹝季﹞秋。
植物キビの古名。
棄。其の母、有邰氏の女にして、姜原と曰う。姜原、帝嚳の元妃と為る。姜原、野に出で、巨人の跡を見、心に忻然として說び、之を踐まんと欲す。之を踐むや、身動き、孕める者の如し。居ること期にして子を生む。不祥なりと以為い、之を隘巷に棄つ。馬牛過る者皆な辟けて踐まず。徙して之を林中に置く。適會、山林人多し。之
〔社稷(シヤシヨク)の訓読み〕