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守口市駅(もりぐちしえき)は、大阪府守口市河原町にある、京阪電気鉄道京阪本線の駅。駅番号はKH11。 京阪開業と同時に駅が開業、電車に送電する変電所も併設された。大正時代・駅の京都側に網島より車庫と車両工場が移設され、昭和初期には野江の七曲りと言われた守口
次第に貨客を奪われ、宿場の運営に影響を与えた。しかし一方で、清滝街道(現在の国道163号)の分岐点だったこともあり、旅籠や茶屋がたちならぶなどして繁栄した側面もあった。ちなみに守口宿で出された特産品の一つに、守口漬がある(但し、現在と製法はかなり異なる。守口漬参照)。
守口漬(守口漬け、もりぐちづけ)とは、守口大根を酒粕と味醂粕で漬け込んだ漬物である。中京地域で活躍した実業家・山田才吉が守口大根味醂粕漬(もりぐちだいこんみりんかすづけ)を考案。名古屋市中区にあった漬物店「きた福(喜多福)」にて発売し、その略称である「守口漬」が現在は名称として定着している。
守口駅(もりぐちえき)は、大阪府守口市京阪本通二丁目にある、大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro) 谷町線の駅。駅番号はT12。 1977年(昭和52年)4月6日:谷町線都島 - 当駅間延伸時に開業。当初は終着駅であった。 1983年(昭和58年)2月8日:大日までの延伸に伴い中間駅となる。