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〔おいみの転〕
^ 出産を穢れとして忌ことを産の忌(さんのいみ)、「産忌」(さんび)、「産火」(さんび)、あるいは「赤不浄」(あかふじょう)と呼ばれることがあった。「赤不浄」の語は、女性の血の忌みをさし、出産の出血だけでなく月経の出血もさし、「血忌」(ちいみ)あるいは「血服」(ちぶく)とも呼び、奄美群島・沖縄では「しら不浄」とも呼んだ。
喪にこもる一定の日数。 いみ。 忌中。
小直衣(このうし)とは、狩衣に袍や直衣のような襴(らん)を縫い付けた衣服のこと。 別名:狩衣直衣、甘御衣(かんのおんぞ/上皇のみ)、傍続(そばつぎ・そばつづき/大臣家)。甘御衣は上皇に限る呼称だが、傍続と小直衣は皇族・臣下ともに文献上の用例が見られる。 小直衣