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建州(けんしゅう)は、中国にかつて存在した州。唐代から宋代にかけて、現在の福建省北部に設置された。 621年(武徳4年)、唐により隋の建安郡建安県に建州が置かれた。742年(天宝元年)、建州は建安郡と改称された。758年(乾元元年)、建安郡は建州の称にもどされた。建州は江南東道に属し、建安・建陽・浦城・邵武・将楽・沙の6県を管轄した。
福州(ふくしゅう)は、中国にかつて存在した州。唐代から元 初にかけて、現在の福建省福州市一帯に設置された。 623年(武徳6年)、唐により隋の建安郡が泉州と改められた。711年(景雲2年)、泉州は閩州と改称された。725年(開元13年)、閩州は福州と改称された。742年(天宝元年)、福州
中国の南東部, 台湾海峡に面する省。 山地が多く, 茶・ミカン・杉などを産出。 華僑の出身地として有名。 省都, 福州。 別名・閩(ビン)。 フーチエン。
で存在していた日本の行政機関である。国土・都市計画、市街地整備(下水道ほか)、河川(水防砂防)、道路、建築物(一般基準・市街地建築ほか)、住宅政策、官庁営繕などに関する行政を取扱っていた。 建設省設置法(昭和23年法律第113号)に基づき設置され、長は建設大臣。 現在は国土交通省に再編されている。 1948年1月1日