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ることがある種・変種・副変種は以下の通り。 雲種 - 層状雲、レンズ雲、塔状雲、房状雲、volutus 雲変種 - 半透明雲、隙間雲、不透明雲、二重雲、波状雲、放射状雲、蜂の巣状雲 雲副変種(部分的に特徴のある雲) - 乳房雲、尾流雲、降水雲、fluctus、asperitas、cavum [脚注の使い方]
不安定度が増大する状態(対流不安定)となる。暖かく湿った空気が流入すると対流不安定度が大きくなり積乱雲が発達しやすくなる。対流不安定は空気層を持ち上げる気流、擾乱があれば不安定だがなければ安定なのでポテンシャル不安定、日射加熱により生じやすいので熱的不安定ともいう。
状雲の並びが放射状のものを放射状雲という。2層異なる高度にあって重なって見えるものは二重雲、上空の気流の影響で波紋やうねりのような模様が見えるものは波状雲という。房状雲のひとつひとつに丸い穴が開いたもの(蜂の巣状雲)もあって天気が回復する兆しである。また、稀に雲に大きな穴が開きしばしばその中心に尾流
巻積雲(けんせきうん)は雲の一種。白色で陰影のない非常に小さな雲片が多数の群れをなし、集まって魚の鱗や水面の波のような形状をした雲。また、鱗雲(うろこ雲)、鰯雲(いわし雲)、さば雲などとも呼ばれる。 上空高く高度 5 - 13 km 程度(日本を含む中緯度地域の場合)に浮かび、雲を構成する粒は氷の結晶からできている