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だざいふ(大宰府)に同じ。
〔通例, 官庁は大宰府, 地名は「太宰府」と書く〕
大宰帥(だざいのそち/だざいのそつ)は、大宰府(九州筑紫)の長官。唐名は都督、和名はおほみこともちのかみ。 律令制において西海道の9国2島を管轄し、九州における外交・防衛の責任者となった。9世紀以降は親王の任官で、大宰府に赴任しないことが慣例となり、実権は次官の大宰権帥(だざいのごんのそち)及び大宰大弐(だざいのだいに)に移った。
اعظم)は、オスマン帝国における最上位の官位で、ペルシャ語のヴェズィール (vizier、وزير、宰相の意)に由来する。また、ヴェズラザム (Vizrazam)、ヴェズザラムと呼ばれる場合もある。英語では、Grand Vizierと呼ぶ。 大宰相は支配構造上ではスルタンの直下に位置し、スルタンの絶対権力を代行する立場であ